しわやたるみ・ほうれい線を治す方法 〜私のしわ対策記録〜

当たり前すぎて誰にも聞けないシワの基礎

 

歳をとると次第に目立ち始めるシワには本当に困りますよね。

 

でもどうやったらシワを消すことができるのか…こんな単純なこと周りの人にはなかなか聞けませんよね。

 

聞いてもみんな知らないことばかりだし、どうしたらいいの?なんてことありませんでしたか?

 

今回はそんなシワについての基本的なことをピックアップして載せていこうと思います。

 

 

シワっていつの間にか知らないうちにできてしまい、知らないうちにどんどん深くなっていきますよね。

 

じゃあ、なぜこのシワというのはできてしまうのでしょう。

 

顔のシワができてしまう理由としてはいくつかあります。

 

その中で最も大きな理由としては紫外線による影響が挙げられます。

 

紫外線がお肌に当たってしまうと、その量に応じてお肌の弾力を保っている「コラーゲン」の繊維が断ち切られます。

 

さらにコラーゲンとコラーゲンの間を埋めるように存在している「エラスチン」も変性させてしまいます。

 

すると皮膚は本来の弾力を十分に保てなくなることでシワができたり肌がたるんでしまったりするのです。

 

 

また紫外線以外にもシワの原因はあります。

 

加齢によって顔の筋肉自体が痩せてしまうことや、肌が乾燥することよってその外側にある角質層の表面にひびが入り、割れてしまうことでシワができるようになっていきます。

 

 

それでは顔のシワはどこから出はじめていき、どのあたりにシワができやすいのでしょう。

 

一番多いのは顔の中でも筋肉が発達していて、よく動かしている部分です。

 

例えば、額や眉間、目じりの部分、口の周り などが挙げられますね。

 

おでこや眉間、目じりはまばたきの回数に比例してシワができやすくなると言われています。

 

人間は知らないうちに1日に1万回以上もしていて、その筋肉の動きに引っ張られることでおでこや眉間、目じりにシワができるんです。

 

 

また、皮膚が他の部分に比べて薄くデリケートな所は比較的シワができやすいと言われていますね。

 

基本的に皮膚が薄い部分やデリケートな部分は乾燥しがちでもあります。例えば、目元や口の周わりですね。

 

目元と口元は、上記2つの条件を満たしています。特にシワに注意すべき部位なので気をつける必要があります。

 

 

歳をとっていくと顔のシワだけでなく手のシワも増えている印象なのですが、はたして手のシワは顔のシワのように紫外線や乾燥によるものだということでしょうか。

 

実は手のシワも顔のシワと同様で紫外線やよく動かすことが一番の原因と考えられています。

 

手は顔のように普段紫外線対策もしないし、気にならない部分でもありますが手もしっかりと紫外線は受けているのです。

 

また、手は顔よりもよく動かしていますよね。

 

炊事や洗濯、毎日の手洗いなど、特に水に濡れる部分なので乾燥しやすい部位であると言う点もシワが多い原因と言えます。

 

顔ほど気を遣ってケアをする人が少ないことが手にしわができやすい理由とも考えられますね。

 

シワができるのもシワを消すのも自分次第

 

しわが出来てしまう原因というのは加齢によるものだと当たり前に思っていた人は驚きの情報かもしれませんね。

 

一番のシワの原因は紫外線。

 

歳をとっていくと必然的に紫外線が当たった総量から考えるとシワの数や深さは年齢に比例することも理解ができます。

 

ですからシワを予防するには紫外線対策が必須というわけなんです。

 

つばの長い防止をかぶったり日焼け止めのクリームを塗ったりすることはシミだけでなくシワも予防することができるのでアンチエイジングの観点からは必須というわけ。

 

特に額や眉間、口の周り、目じりの部分はシワができやすいのでたっぷりとケアしておく必要があります。

 

 

しかしシワができてしまったら次はシワを改善するための努力も必要となりますね。

 

シワができるメカニズムを考えるとコラーゲンを摂ることやシワ対策の運動、徹底的な保湿や美容液がポイントとなってきます。

 

これらを怠ることでシワはどんどん深くなっていくし、肌もどんどん垂れ下がっていきます。

 

シワのないきれいな肌の方は紫外線予防もしているし、毎日シワ対策の肌ケアや小じわをなくす運動もしているのです。

 

以前はわかりましたがシワが消せた今ならとてもよくわかりますよ。

 

いつまでもきれいな肌でいたいと思うのであれば毎日効果的な肌ケアをしていくことが大切なのだと言うことがわかりましたね。