しわやたるみ・ほうれい線を治す方法 〜私のしわ対策記録〜

お肌の曲がり角は20代後半から

 

いつまでもきれいな肌でいたいと願うのは誰しも思うことですが、いったいいつくらいかお肌は老化していくものなのでしょうか?

 

そんな疑問を今回は調べてみました。

 

下図は「マイナビニュース」のお肌に関しての「お肌の曲がり角」調査結果です。

 

(お肌の曲がり角とは シミやしわ、肌のつやが悪くなっていく時期のことを言います。)

 

 

(引用サイト:http://news.mynavi.jp/news/2014/04/09/322/)

 

 

これを見る限りでは25歳くらい〜30歳くらいでお肌の曲がり角に直面しているようですね。

 

実感した年齢での調査なのでほとんどの人は25〜30歳でお肌に変化が現れてきていると言えます。

 

あなたも経験があるはずです、実際私も20代後半からどんどん肌の状態が悪くなっていきましたから。

 

 

皮膚のうるおい状態というのは皮膚に含まれる水分の量で決まっています。

 

赤ちゃんの肌は皮膚の水分が非常に多いのでぷっくりしてマショマロのようですが、歳をとっていくにつれて皮膚の水分量が減ってしまいシワが増えて乾燥した状態になっていきます。

 

皮膚の水分量はコラーゲンと強い関係にありますが、そのコラーゲンが20代後半から極端に減り始めるのです。

 

つまりコラーゲンをいかに減らさないようにするか、いかにコラーゲンを供給できるかがシワ防止・改善に役立つと言うわけです。

 

 

肌の状態は加齢が進むにつれて水分量がなくなり悪化していきますがそれだけではありません。

 

肌の老化を加速する生活習慣もあるんです。

 

紫外線
喫煙
飲酒
脂が多い食生活
睡眠不足
ストレス
疲労
肌に合わない化粧品

 

これらが加齢に加わることで肌年齢が一気に悪くなってしまいます。

 

特に紫外線はあなたが思っている以上にシワができてしまうんです、よくテレビとかで紫外線の強い地域の人が写っているのを見るとやはりシワが深く目立っていますよね。

 

逆に雪国育ちの人の肌を見るとシワが本当に少なくてうらやましいと思ったことがあります。

 

それくらい肌に対する紫外線の影響と言うのは大きいと言うことです。

 

生活習慣は人によって様々です、お仕事などで食生活が悪くなったりストレスを抱え込んだり睡眠不足になることもあるでしょう。

 

なので生活習慣を改めてとは言いませんが、紫外線対策と肌ケアだけはきちんとおこなっておいてください。

 

私は生活習慣はそのままで紫外線対策とシワに特化したケアをしたおかげでかなりシワは消えました。

 

だからみなさんにも効果のある肌ケアを続けてシワを改善してもらいたいです。

 

年齢よりも若い肌を作り上げるために

 

確かに私の肌がたるんでシワが増えてきたのが30歳前くらいなのでみなさんもそのくらいから気になりだしているのですね。

 

歳をとっていくごとに肌の水分量が減ってくるので、潤いがなくなるにつれコラーゲンも減少しシワやたるみが出てくると言うわけ。

 

シワができる原因としては若い頃からの紫外線のダメージの蓄積がとても大きいのです。

 

どれだけ今まで紫外線を浴びたかでシワのできるスピードが変わってきますよ。

 

今までに紫外線に当たった時間や量はもうどうしようもないので、これからは日焼け対策には十分に気をつける必要があります。

 

 

でも諦める必要はありませんよ。

 

だってシワができていてもまだ改善することができるんですから。

 

これ以上シワを増やさないようにするのも構いませんが、どうせならシワをとるケアをしてみるほうがよっぽど良いです。

 

まず基本的なことですが、生活習慣の改善をします。

 

睡眠は十分にとり、栄養バランスの良い食事、適度な運動、ストレスの改善をベースにシワ対策の肌ケアをすると私のように年齢よりもずっと若く見られるようになります。

 

肌が潤っているとプクッとなりますよね、肌ケアのポイントは保水力を保つこと。

 

子供の肌を見るとはりがあるしプクッとなっていますよね、それは肌の水分量が高いからです。

 

なるべく保湿力のあるものを使うことで肌の潤いを保つだけでなく、肌の力自体もついてきますので今からでも実践していきましょう!