しわやたるみ・ほうれい線を治す方法 〜私のしわ対策記録〜

メイクをする時は急がず優しくしないとシワになる

 

私もそうだったんですがメイクする時って手を使って下地を塗ったり、ファンデーションを伸ばしたりしている方が多いと思います。

 

しかし、朝など忙しい時だと、時間を気にして急ぐあまり手の使い方が雑になりがちなんです。

 

急いでいると手の圧がかかりすぎてしまい顔の表皮を引っ張るようになってしまいます。

 

そんな状態でファンデーションを伸ばしていると、メイクの仕上がりに影響が出るだけでなく、顔の皮膚が引っ張られてシワやたるみの原因にも繋がります。

 

そこで今回はあなたの肌のダメージを減らすだけでなく、綺麗で自然なメイクに仕上げる方法をご紹介します。

 

綺麗のメイクの秘密は「なじませてポンポンポン」ですよ。

 

シワを作らないためのメイクの仕方

 
基本的にはメイクは伸ばさないようにする

 

「メイクを伸ばす」という行為は顔の表面を引きずる・引っ張るということになります。

 

実は肌や顔の筋肉に栄養を運んでいる毛細血管は引っ張られることにとても弱いのです。

 

特に毛細血管は真皮のすぐ下、たった0.2mmほどのところに存在するためちょっとの力で傷つきやすい傾向にあります。

 

そのため、メイクをする度にマッサージをするような感じでメイクをすると、顔のたるみが悪化してしまいシワやたるみの原因になってしまうのです。

 

メイクをするときに肌が動いてしまっている人は力の入れ過ぎなので、そういう人は毎日のメイクで将来のしわやたるみを作っている可能性が高いのだそうです。

 

 

メイクをする時はなじませるように優しくポンポンする

 

シワができないよう肌に負担をかけないコツとしては、ファンデーションやチークなどはいったん肌において「伸ばす」のではなく「なじませる」ような意識をすることが大切です。

 

そしてなじませるときは、 外から内へ、内から外へ というように一定方向を決めて指で優しく「ポンポンポン」と同じ方向へ少しずつなじませていきましょう。

 

注意としては、下地は外から内へなじませているのに、ファンデーションは内から外へなじませてしまうと方向がバラバラになってしまい化粧ムラの原因になってしまいますので気をつけましょう。

 

 

 

朝など急いでメイクをする時はついつい強い力でささっと短時間でメイクをしてしまいがちです。

 

赤ちゃんの肌を触るくらいの優しい感じでメイクすることがシワのないきれいな肌を作り上げるコツなんです。

 

 

肌を伸ばすということはシワを生産するということ

 

シワができてしまう原因の1つが毎日しているメイクにあるなんて知らない人も多いと思います。

 

急いでいるときなどは気付かないうちに力を入れてしまっているし、マッサージも兼ねていると考えている人もいることでしょう。

 

実際私もメイクをするときは肌を伸ばしてしまっていたし、マッサージの役割もあるはず!ときにせずメイクしていました。

 

結局はそれがシワの原因の1つとなって私の顔に現れてしまいましたよ。

 

 

メイクをするときは基本的に伸ばし過ぎないようにして、肌への負担(ダメージ)を考えながらやさしくポンポンポンを意識しましょう。

 

そしてシワが増えているということは、肌の活力が無くなってきている証拠。

 

そんな状態の時に肌を伸ばすような行為は絶対に避けておくべきです。

 

人間の皮というのは伸びるんです、でも肌の状態が悪いと肌は伸びきったままで戻らなくなってくるようになります。

 

それがシワとなるんですよ。

 

ですから私のように肌の状態が良くなるまではメイクはやさしく「ポンポンポン」を心掛けてください。

 

肌の状態が良くなると必然的に弾性が高くなるので肌がキュッと上がりシワがなくなりますのでそれまでは辛抱ですよ。